アパートよりマンション派
私は、いま賃貸マンションに住んでいる。
その前は、アパートに住んでいたので、マンションに住んでその違いを、本当に実感した。
まず、断熱性が全然違う、夏はやっぱり涼しいし、冬は暖かい。アパートの場合は、夏は暑いし、冬は寒いんですよね。
そして、防音性、設備など、最近のアパートも質が上がっているとは言え、やっぱりアパートよりも一つ上という感じだ。
しかし、それだけ質が上がるということは、やっぱりそのまま家賃に反映されるんですよね。
じつは、いまの部屋とその前に住んでいたアパートの最寄りの駅は同じなんですよね。
最寄りの駅に行くまでは前のアパートの方が近いんです。
もちろん、築年数も全然違うし、単純には比較できないのですが、家賃にして3万円くらいの違いがあります。
アパートはやっぱり古かったので、間取りもちょっと古い感じなんですが、部屋の広さは同じくらいだったんですよね。
それを差し引いても、やっぱりマンションの方が断然家賃は高いですよね。
私が引っ越した理由は、マンションが古かった意外にも理由があったので、いま3万円高い家賃を払っていても、ちょっと高いけどそれなりに価値があったと思っています。
そう、マンションに住む利点が家賃に見合っているかと言うことも大事なことなんですよね。